毎日パソコンを触れていたときのことについて
毎日、パソコンに向かうのが当然になっていた。何か調べたいこと、気になることがあると、頭にパソコンの画面が浮かんできて、単語で検索をかけている自分がいる。パソコンがない生活など、考えられない。そう思っていたけれど、子供が産まれてから自分だけの時間が本当に減ってしまい、パソコンを触れない日が続いた。子供が寝た隙を見てパソコンを触ろうとするのだが、不思議なもので、電源を入れて待機しているうちに目を覚ます。<br/><br/><br/>ニュースを見たり、気になる芸能人の話題を見たり、友達のブログを見たり、自分のブログを更新したり、そういったことをしてきた自分の生活が、子供中心となった生活で、かなり大きく変わった。子供は放っておいても育つと言う人もいるが、そうはいかない。ある程度大きくなれば、干渉しなくてもいいだろうが、小さいうちは、親の手や目がなければ死んでしまう。生きていくことはできないのだ。自分が好きなことを出来ないのは大変だが、子供は私の宝ものだ。